心地よい暮らしをテーマにブログを書いているConcerto(コンチェルト)です♪
シンプル&エレガントな暮らしの為にやめたもの色々 のリストにも入れていましたが・・

断捨離ついでに、

長風呂もやめました!

d4aaa7e899d70274349d008c36ed7cba_sなぜなら・・

長風呂ってキケンだから!

日本では約1万人が入浴中に亡くなっているんだとか・・。
高齢の方が冬場に・・という話は耳にしますよね。

親には「気を付けてね!」ってよく言ってましたが・・
自分には関係のない話だと思って、平気で毎日のように長風呂をして、

ゆったりお風呂に入れるって、幸せ~♪お風呂サイコー!

新陳代謝も良くなって、ダイエットにもいいし、気持ちがいいし、リラックス効果があって、清潔になって、いい香りだし~♪ 62b84a9ff9513c663a4f49afecab455b_sと、生活に無くてはならない「癒し」、長風呂が大好きでした♡

大好きな本やipadminiを防水ケースに入れて、ミネラルウオーター片手に1~2時間もルンルンで入っていました(笑)

悩みがある時やリフレッシュしたいときなんて、何時間もお風呂にこもっていました。

・・でも、上がる頃には何だかヘトヘトになっているんですよねー・・。

「体がリラックスできたんだ」って思い込んでいましたが・・疲れているだけだった?!

長風呂が「不定愁訴」の原因になっていることも多いらしいです。

不定愁訴(ふていしゅうそ)とは・・ 「頭が重い」、「イライラする」、「疲労感が取れない」、「よく眠れない」などの、何となく体調が悪いという自覚症状を訴えるが、検査をしても原因となる病気が見つからない状態を指す。 患者からの訴え(主訴)は強いが主観的で多岐にわたり、客観的所見に乏しいのが特徴。自律神経失調症と診断されることも多い。

体への負担

体温が上昇すると、血液がドロドロになって流れにくくなります。
血管も詰まりやすくなるし、血圧が激しく上下してしまう。
心臓にも負担がかかるので、心筋梗塞や脳出血や脳梗塞などの危険も招いてしまう!
こわいですねー・・。

 

実は、美肌にも良くない・・

長時間お風呂に浸かって体温が上がって毛穴が開くと、水分が蒸発しやすくなる。
お肌のうるおい成分をどんどん流出してしまい、乾燥肌が進んでしまうんですよ><
湿度の高いお風呂空間のスチーム効果に惑わされてしまいますが・・
いくら外から補っても、体の中から乾燥が進もうとするのなら追いつきません。

メイク落とし直後の油分を失ったお肌には特にダメージが大きいのだとか。

 

実は 体にとってもストレス

熱いお湯も肌にとっては「刺激」=ストレス!
副交感神経が働き出して、体を癒してくれるのは浸かって数分の間だけ。
のぼせるほど長く入っていれば、副交感神経が交感神経に代わり、ストレスに変わってしまう!
そして、長風呂をするとなかなか体温が下がらないので、汗をかいて体の水分を奪われて脱水症状になることも。

長風呂って長距離マラソンをするのと同じくらいの体力を消耗するそうです。

まぁ、カロリーの消費という面ではいいのかもしれないけど・・

疲れをとるどころか、わざわざ疲れることを毎日やるなんて!

どうせ疲れるならもっと生産的なことをやった方が良いような・・?

・・そういう話を聞いてしまうと、恐いやら、体力もったいないやらで、 長風呂する気が無くなってきました^^;

ゆっくり浸かってリラックスした~い!って時は、やっぱりあるので、 そんな時は、お湯の温度を低めにするとか、半身浴にするとか、 「疲れ」や「苦しさ」を感じてきたら早めに上がるように、とか、ちょっと気を付けて入るようになりました。

「お風呂」自体は別に悪くなくて、「長すぎること」が危険なんですよね。

以前は多少苦しくても、汗をダラダラ書いていても、 カロリー消費してるかな~♪とか、本が面白くてやめられな~い♪って長いこと浸かっていたんですよね^^;

 

確かにキケンだったし、疲れていました。

・・大事に至らなくて良かった( *´艸`)!

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長風呂がお好きな方は気を付けて入って下さいね♪