心地よい暮らしをテーマにブログを書いているConcerto(コンチェルト)です♪
シンプル&エレガントな暮らしの為にやめたもの色々 のリストにも入れていましたが・・

断捨離ついでに、

長風呂もやめました!

なぜなら・・

長風呂ってキケンだから!

日本では約1万人が入浴中に亡くなっているんですよ!!
高齢の方が冬場に・・という話は耳にしますよね。

親には「気を付けてね!」ってよく言ってましたが・・
自分には関係のない話だと思ってました。

平気で毎日のように長風呂をして、

ゆったりお風呂に入れるって、幸せ~♪お風呂サイコー!

新陳代謝も良くなって、ダイエットにもいいし、気持ちがいいし、リラックス効果があって、清潔になって、いい香りだし~♪ 62b84a9ff9513c663a4f49afecab455b_s
生活に無くてはならない「癒し」、

長風呂が大好きでした♡

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大好きな本やipadminiを防水ケースに入れて、ミネラルウオーター片手に1~2時間もルンルンで入っていました(笑)

悩みがあるってモヤモヤしている時やリフレッシュしたい時は、決まって何時間もお風呂にこもっていました。

・・でも、上がる頃には何だかヘトヘトになっているんですよねー・・。

「体がリラックスできたんだ~❤」って思い込んでいましたが・・

単に疲れているだけだったのでは?!

長風呂が「不定愁訴」の原因になっていることも多いのです。

不定愁訴(ふていしゅうそ)とは・・ 「頭が重い」、「イライラする」、「疲労感が取れない」、「よく眠れない」などの、何となく体調が悪いという自覚症状を訴えるが、検査をしても原因となる病気が見つからない状態を指す。 患者からの訴え(主訴)は強いが主観的で多岐にわたり、客観的所見に乏しいのが特徴。自律神経失調症と診断されることも多い。Wikipediaより

体への負担

体温が上昇すると、血液がドロドロになって流れにくくなります。
血管も詰まりやすくなるし、血圧が激しく上下してしまう。
心臓にも負担がかかるので、心筋梗塞や脳出血や脳梗塞などの危険も招きます。
こわいですねー・・。

 

実は、美肌にも良くない・・

長時間お風呂に浸かって体温が上がって毛穴が開くと、水分が蒸発しやすくなります。
そして、どんどんお肌のうるおい成分が流出してしまい、乾燥肌が進んでしまいます><

湿度の高いお風呂空間のスチーム効果に惑わされてしまいがちなのですが、
いくら外から補っても、体の中から乾燥が進もうとするのなら追いつきません。

メイク落とし直後の油分を失ったお肌には特にダメージが大きいのです。

実は 体にとってもストレス

熱いお湯も肌にとっては「刺激」=ストレスです。

副交感神経が働き出して、体を癒してくれるのは浸かって数分の間だけです。
「気持ちいい~♪」と感じている幸せな時間♡

でも時間が経つとどうでしょう?
だんだん汗が出てきて、苦しくなってきませんか?

適度な発汗や体温を上げることは健康にも繋がりますが、
それを通り越して、のぼせるほど長く入っていれば、副交感神経が交感神経に代わり、ストレスに変わってしまう!

そして、長風呂をするとなかなか体温が下がらないので、汗をかいて体の水分を奪われて脱水症状になることも。

長風呂って長距離マラソンをするのと同じくらいの体力を消耗します。

まぁ、カロリーの消費という面ではいいのかもしれないけど・・?
お肌や体に負担をかけてまでカロリー消費するなんて、美容と健康の真逆ですよね。

疲れをとるどころか、わざわざ疲れることを毎日やるなんて!

そんなことに時間を使うなら、
そしてどうせ疲れるなら、
もっと生産的なことをやった方が良いですよね。

・・そういう情報が入ってくると、恐いやら、体力もったいないやらで、 長風呂する気が無くなってきました^^;

ゆっくり浸かってリラックスした~い!って時は、やっぱりあるので、 そんな時は、お湯の温度を低めにするとか、半身浴にするとか、 「疲れ」や「苦しさ」を感じてきたら早めに上がるように、とか、ちょっと気を付けて入るようになりました。

「お風呂」自体は別に悪くなくて、「長すぎること」が危険なんです。

以前は多少苦しくても、汗をダラダラ書いていても、 カロリー消費してるかな~♪とか、本が面白くてやめられな~い♪って長いこと浸かっていたんですよね^^;

確かにキケンだったし、疲れていました。
幸いこれまで倒れたりすることはありませんでしたが・・

・・大事に至らなくて良かった( *´艸`)!

Concertoのように大のお風呂好き!という方は、お互い気を付けましょうね!