造花を使ったフラワーアレンジメントは、水替えの必要がなく、枯れた後のゴミ処理の手間もない♪

 手軽に、美しい空間を手に入れたい、忙しい女性にピッタリアイテム♪

お教室や取り扱うお店も増えてきて、おうちに飾っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか♪
我が家にも飾っています♪

マントルピースに飾るお花 アーティフィシャル

本日は、インテリアフラワー専門ショップを運営しているConcertoが実践している、

造花・アーティフィシャルフラワー・シルクフラワーの
アレンジメントのお手入れ方法をご紹介したいと思います♪

Concertoは10年以上に渡って様々なお花を制作、指導&お家に飾ってきました。

生花の場合、夏場はすぐに傷んでしまうし、水替えをして、花瓶や茎を綺麗に洗い流して、水揚げをして・・
1日に1~2回!なかなか大変な作業です^^;

クレイのお花は丈夫で、色あせすることもなく、枯れたりしないのは良いのですが、お手入れを怠り一度埃が付いてしまうとなかなか落ちないのが悩みでした。
水で洗うと溶けてしまうし・・硬さがあるので、繊細な作りのものは奥まで埃をかき出すのが大変!大切な作品はケースやカバーを掛けておくか、まめにホコリを払う必要がありました。

そして、大好きなお花の中で、一番お手入れ簡単だった、造花・シルクフラワー・アーティフィシャルフラワーのアレンジメント♪
持ち物のお手入れに時間を取られないことは、美しく心地よい生活を送る上でも重要なポイントですよね^^

でも、

いくらお手入れ簡単!とはいっても、放置してはいけません!

ちゃんとお手入れをしないと、お花も、心地よい癒し空間も、台無しです!!

日ごろのお手入れは、気付いたときに、↓このようなブロアーシュッシュしています♪

これでお花の奥まで埃が入りこむことを防げます♪

自分用&おうち用のお花はフーッと息で吹いちゃってもいいと思います♪
Concertoの場合はお仕事なので、商品に息は吹きかけません(笑)

2~3日に一度やっておけば、これだけでも十分だと思います♪
超カンタンです!
何もしないのと、ちょっとだけでも手をかけてあげるのでは全然違うのです。
忙しくて、少し放置しちゃったときは・・

↓このような豚毛のブラシでホコリを払います。

造花、シルクフラワーは丈夫なので、結構ガシガシはらっています。
程よい硬さのある豚毛のブラシ。
つぶれた形の刷毛よりも、丸い筆タイプが硬くてはらいやすいですよ♪
メイク用のブラシなども、形がいろいろあって便利そうですが、毛質が柔らかいのであまり取れません。

ホコリを払った後は、掃除機のノズルを付けて、「弱」で埃を吸い込みます。

Concertoは、お部屋の掃除用とは別に、お花専用にノズルを分けています。
  ・・お仕事用の大切なお花ですから・・気持ちの問題です♪

花器は、素焼きや、ザラザラした花器を使ったものは、上記と同じ方法で、ホコリを払い、
アイアンやツルンとした花器は、硬く絞ったタオルやウエットティッシュで拭いた後、乾拭きをします。

忙しくてなかなかお手入れが出来ない!という方には、静電気防止スプレーもおすすめです♪
予めスプレーしておくとホコリが付きにくく、はらいやすくなりますよ♪

強力な汚れやホコリがベッタリ付いてしまった時は、物によって水洗いもできるのですが・・
そこまで汚したことが無いのでやったことがありません^^;

・・ここまで書くとちょっと手間に感じる方もいるかも・・?
時間にしたら10分もかからないので、
生花やクレイに比べると随分楽に感じます^^

Concertoにとっては、自分が好きなものなので、お手入れをして綺麗にしてあげるのも楽しい、幸せな時間です^^
お花があるお蔭で、毎日の癒しや仕事に繋がっているので、感謝もこめて、大切にしたいのです♪

ちなみに、作品にする前のお花は全てケースに収納し乾燥剤を入れているので、お手入れ要らずです♪

教室をしていた時はこんな風に大量に出しっぱなしだったので、ホコリを掃うのが大変でした><
salonflowers02

 

Concertoのように「仕事」ではなく、
普通に造花やアーティフィシャルのアレンジメントを飾って楽しんでいる方でも・・
ブロアーや豚毛のブラシなどは100円ショップでも手に入るので、1つ持っているとお手入れが楽にできますよ^^

おうちに飾っているものを綺麗にしてあげることって、
自分自身を大切にすることにもつながると思います^^

お部屋の空気も、自分の気持ちもスッキリして気持ちがいいです♪

飾りっぱなしになっている方は是非お試しください♪